今日は、働かない人達、いわゆる、ニートな人達の昔と今を見てみたいと思います。
まずは、昔の人から見て行きます。
ドイツの有名な人物、ゲーテの発言です。
Wikipedia「ゲーテ」には詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家と書かれるほど
多くの偉業を成し遂げたゲーテもバリバリニートな発言を世に残していたようですwww
さて、日本に目を向けると、戦国時代の武将、武田信玄が以下のような発言をしています。

まさしく大和魂ならぬニート魂を全快にした「風林火山」です。
もう少し最近の昭和時代を見てみます。
以下では、ニートの男性に対する両津勘吉氏の意見が分かります。

こう考えると、昭和の場合は「働かない=不良」な感じで、
今のような「働かない=無気力」なイメージはありませんね。
パンチパーマにするなどファッションへの気遣いも見受けられます。
さて、その平成時代を見てみましょう。

ニートと言いつつ、自宅警備員をはじめとする在宅ワーカーという職があるようです。
ふむ、安定した収入が得られる時代が来ることが望まれます。
そして、いつか夢を追って生きていける時代が来ることを・・・。

⇒ (1)
昔と今を比べてみよう!「河童との遭遇」編 ⇒ (2)
昔と今を比べてみよう!「不良学生との遭遇」編 ⇒ (3)
昔と今を比べてみよう!「働かない人達いわゆるニート」編⇒ (4)
昔と今を比べてみよう!「変化する街 秋葉原」編